うどんのコシ

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Sanukiがファッションとか食とか雑多に語ります。毎日不定時更新。見てやってください。

【レビュー】もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。


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Sanukiです。

 

春ですねー、ずいぶん暖かくなり過ごしやすい今日この頃ですね。

 

ところで就職して2年目の諸君、最近どうですか。元気ですか?悩んだりしてる?それとも何も考えられないくらいに忙殺されてますか?

 

 

きっと、社会人になってからのこの一年で何をしたらいいのか、どうすれば成長できるのか悩んでいる人も多い頃なのではないかと思います。

 

今日は、そんな皆さんにおすすめしたい本があります。

 

それは、松浦弥太郎氏著の「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」です。

 

僕は、こういう本が大好きです。

なぜって?

おじさんの話聞くのって面白いじゃないですか!

 

それに僕達自身も「あの頃にああしておけば、絶対女にモテただろうな」とか「あの時これを勉強しておけば役にたっただろうな」とか、考えるし、それが結構真っ当な意見だったりしますよね。

 

僕は、こういう本を読むと、いつもおじさんのオナニーを見せつけられてる様な変な気分になるんです。

だけど、その実、正しくて役に立つ部分もたくさんあって、こういう種類の本の内容を自分の中にたくさん吸収することで、「リアル強くてニューゲーム」が自分の人生において達成できるんじゃないかなって感じてます。

 松浦弥太郎とは

本について触れる前に、この作者が何者なのかをご紹介しますね。

松浦弥太郎さんは、18歳で渡米。アメリカで集めた古本を、道端や代々木公園のフリーマーケットで販売することからはじめ、小さな書店を起業し、本や雑誌で文筆業を営んでいた。『COWBOOKS』の代表を務め、「暮しの手帖」の編集長に。そして、50歳を手前にクックパッドで「くらしのきほん」を立ち上げ、今もなおインターネットでコンテンツを発信し、新しいサービスを発明しようとしている。

 とにかく、すごいコンテンツメーカーということですね。

 

Sanukiが、特に印象に残った50の中の10のやりたいこと

 

1.なぜ?なに?なんだろう?

これはよく言われることではありますが、どんなものごとを見るときでも、本質を深堀していく精神を忘れるなということです。

それをやるかやらないかで、人との会話の質や果ては人間としての厚みまで変わってくると著者は語っています。

 

2.メモ帳を持ち歩く、アイデアを書く

とにかく、思考の整理をその都度やっておくことで、新たなブレイクスルーを産み出すための余剰キャパを脳内に確保しようというもの。

これに関しては、僕もつねにやるようにしていて完全に同意です。

ただ、注意点としては後から読めるように書くこと、だそうです。

 

できてるかな。。。?笑

 

3.「自分メディア」を発信する

まさに、こういったブログなどのアウトプット機会を作れと言っているわけですね。

 

やはり、アウトプットをすることで自分の中にあるものがどんどんと洗練化されていきますし、最終的にはインプットの質も上がっていきますからね。

 

これは、やるべき。

 

4.貪欲に本を読む

結構大変ですけどね、時間がない中で読むのも。

しかしながら、インプット無きアウトプットは存在しないので、僕も頑張りますよ。

 

5.お礼上手、ほめ言葉上手

本当にそうだなあと共感し尽くしだった項です。

人にお礼を言うなら、その時はなるべく細かく具体的なところにお礼を言えと。

例えば、北海道から都内の結婚式に足を運んでくれた友人に、ただ「ありがとう!」というより、「私達のために、遠いところわざわざ来てくれてありがとう!大変だったでしょう?」。

というだけで、全然印象が違いますよね。

どうせ、お礼を言ったり褒めたりするなら、

 

言う方も言われる方も気持ちよく!ね。

 

6.何がしたくないのか?

よくある質問は、やりたいことは?ですが、それに対して答えが浮かばない人向けに改良された問答。

 

ちなみに、松浦さんのしたくないことは、「うそをついて人を騙したくない」だそうです。これに対して松浦さんが立てた目標が「正直。親切。笑顔。今日も丁寧に」でした。

 

この目標を1日も休まず実践することが、成功へのカギなのでしょう。他人をないがしろにする人間に勝機はない時代になってきましたね!順調順調。

 

7. 5年経ったら自立する

これね。

自立のために、具体的な目標を立てるには、最適なスパンかな、と。

 

自分育成計画はやっぱり大事。

 

8.英語から逃げない

今の時代、ある程度の語学ができるのは当たり前の世の中です。

英語から逃げて、自分の世界をドメスティック保つことはすごくもったいないし、これからの時代決して安全とは言えないと感じます。

 

9.トイレの活用

話や自分の頭のクーリングダウンのために、会議中や少人数の打ち合わせ中でも容赦なくトイレへ行け、ということらしいです。

 

その真意としては、論が煮詰まらないためや、一度冷静になって良いアイデアを創出するため、だそうで、どんなシーンにも使えるイイテクだなと思いました。

 

白い目で見られないよう、やるタイミングについては自分でよく考えよう。

 

10.もし経営者だったら?

という視点を常に持てと言っています。

本著の中では、もし総理大臣だったら?まで、買いてあります。極端。

 

まとめ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという言葉にもあるように、一度経験している人たちの話というのはとても貴重です。

 

こういった、先人の知恵を学ぶことで、

「強くてニューゲーム構想」が実現できるようにがんばりましょう。

 

皆さんも是非、上記の本を手に取ってみてください。

Sanukiでした。