理系男子のキニナル

理系を唯一のアイデンティティとする男子が、ひたすら気になるものを紹介します

【2018年Amazonで大幅値下げ】スマートウォッチ「Nokia 活動量計 Go」 で習慣を見える化!健康状態が気になるあなたへ

f:id:Sanuki:20180116231305j:plain

こんにちは、さぬきです。

今日は、最近流行りのヘルスウォッチの一つ、「Nokia 活動量計 Go」をお勧めしたいと思います。

2017年サイバーマンデイで、私が購入した時はセール価格で4000円強でしたが、2018年1月現在3200円前後まで大幅値下げしています。

今が買い!かも。

 

スマートウォッチとは

         f:id:Sanuki:20180121152704j:plain

ウェアラブル端末とは体に装着して利用できる電子機器の総称で、なかでも腕時計型のものはスマートウォッチと呼ばれています。スマートウォッチには、時計としての機能はもちろん、歩数計、音声メモなどの便利な機能が搭載されています。さらに、スマートフォンと連動することで、スマートフォンで受信したメールの内容をスマートウォッチの画面に表示できたり、スマートフォンのナビアプリをスマートウォッチの画面に表示し、ナビゲーション機能を使えたりします。また、通常のスマートフォンやタブレット端末のように、アプリをインストールすることで、機能を追加できるのも特徴です。

このページを見て下っている方々には言わずもがなかと思いますが、スマートウォッチの定義は上記の様なものです。アップルウォッチなどが、代表的な例ですね。 

Nokiaとは

        f:id:Sanuki:20180121153530j:plain

Nokia(ノキア)という会社は、フィンランドに本拠を構える、通信設備・媒体・インフラを主な事業とする会社です。以前は、携帯電話端末の世界No.1企業であったこともありました。実際、私も「セルラー」という映画の主人公が持っているのを見て、憧れ、ノキア製の端末を使っていました。

ただ、近年ではスマートフォンの主流化に伴い、サムスンやアップルなどの競合他社が台頭、携帯電話メーカーとしては落ち目になっています。

そこで、ノキアは2017年にWithingsというヘルスメーカーを買収することで、企業としての巻き返しを図ろうとしています。

Nokia 活動量計 GO

f:id:Sanuki:20180121154508j:plain

Goには、2つの着用の仕方があり、このように腕時計の様に腕に巻いて付ける方法とクリップ型の様に好きな場所に挟んでつける方法です。真中にある文字盤は、ストラップから自由に取り外すことのできる単一のユニットになっていて好みのアタッチメントに取りけることができます。

できること

「ノキア活動量計 Go」ができるのは、大きく分けて3つ、運動の記録と睡眠の記録、携帯端末や関連商品データとの同期です。

①運動の記録

その日に歩いた歩数や、行った運動を自動で認識し、消費カロリー等を計算します。完全防水仕様ですので、水泳などの競技を行う方も安心して使うことができます。

②睡眠の記録

その日の睡眠を、リアルタイムで観察し、睡眠時間、眠りの深さを計測します。

③同期

スマートフォンとBluetoothで通信を行い、専用のアプリ上でデータを同期します。同期した情報は、関連製品から得られた情報とひとまとめに、アプリ上で確認・管理が可能です。

箱の中身f:id:Sanuki:20180116231317j:plainf:id:Sanuki:20180116231357j:plain

それでは、開封の儀に移ります。

箱の中身を確認してみましょう。

f:id:Sanuki:20180116231356j:plain

中身は全部でこんな感じ、

本体(電池挿入済み) 1個

ストラップ 腕時計型・ブローチ型 各1個

専用電池蓋開け 1個

説明書

保証書

f:id:Sanuki:20180116231635j:plain

バンドは、スポーツウォッチにありがちな少しチープな感じ。

私の選んだ黒は色的には、ビジネスにもギリギリ付けて行けるかな。

f:id:Sanuki:20180116231702j:plain

f:id:Sanuki:20180116231744j:plain

本体裏側f:id:Sanuki:20180116231459j:plain

カパッ、と開けるとこんな感じ。

基盤が丸見えで、中二心と不安をあおります。

ボタン電池は届いた段階で、既に内蔵済み。f:id:Sanuki:20180116231708j:plain

ストラップへのセットが完了したのが、この状態。

私は、時計型を選んだ(睡眠記録は腕時計型でしたかできない)。

f:id:Sanuki:20180121154508j:plain

スマートフォン側の準備としては、HeaithMateという専用アプリを落としておきます。

後で説明しますが、このアプリはGoogleのヘルスケアアプリやナイキのアクティビティトラックアプリとも連携可能で、今まで別の機器で体重や運動の記録を行っていた方でもデータを無駄にせずに使用することができます。

     

さっそく、アプリと本体の同期を始めます。

基本的にアプリ側の操作指示に従ってスマホ操作を行うのみで、接続は進んでいきます。

f:id:Sanuki:20180116231458j:plain

f:id:Sanuki:20180116231619j:plain

スマホが端末を探し始めるので、

検出したら、「次へ」をクリック

勝手にアップデートが始まります。

アップデートが終わったら、一日の運動・睡眠目標を入力。

 これで設定が完了です。

f:id:Sanuki:20180121154511j:plain

ちなみに、このGoは文字盤の真ん中を押しこむと時間が表示される設定になっていますので、きちんと時計として使うことも可能です。

 

実際に一カ月使ってみて

はい、私さぬき、実際に一カ月間連続で使用をしてみました。

一日に5分程度、バンドを綺麗に吹き上げるために外しましたが、それ以外は付けっぱなしでした。

まずは、良かったことを書きます。

①人に話しかけられる

本来の目的と違うところですが、付けているだけで珍しがられ、話しかけてもらえるようになりました。若干コミュ障気味な私にとっては非常にうれしかったです。

②運動を習慣づけられた

運動の成果を見える化できるので、ジムに行ったりするモチベーションアップになりました。事実、この一カ月で体重を2キロも減らせたのはこいつのおかげだと思います。

③楽しく眠れる

毎日データを見るのが楽しみで、眠りにつくのが楽しみになった。寝る時間は、着用前に比べて1時間ほど早くなりました。

 

逆に悪かった点としては、やや邪魔に感じることがあったくらいですが、慣れてしまえばどうってことはなかったです。

ただ、一つ不満な点を挙げるとするならば、運動時の心拍数が測りたいということでしょうか。

Nokiaは、このモデルでは心拍数カウントの機能は実装しておらず、もうひとつ上のクラスの製品であれば計測可能です。運動をよくする方であれば、そちらの方がおすすめかもしれません。

ただ、エントリーモデルとしてのこちらの商品のコスパは高いなあ、と言うのが正直な感想でした。

購入時、ネットの口コミをチェックすると、「きちんと記録されない」、「データが消える」等の悪評がありましたが、私の場合、一か月間でその様な不具合は起こっていません。

 

ちなみに

   

こちらのNokiaのアプリ、多種多様なアプリやデバイスとの連携が可能です。私自身は、同社製の体重計とアクティビティトラックアプリを連携してデータを管理しています。

データの相関が分析できたり、同社推奨のアクティビティ・プログラムを行うことができるので、いくつも連携し細かくデータを取るのをおすすめします!

 

今日のキニナル

健康のためには運動が必要だと頭でわかっていても、社会人になってから出不精&寝不足な日々が続いていましたが、スマートウォッチを使うことで、たった一カ月で自分の生活を少し変えることができました。

 

みなさんもご自分に合うスマートウォッチを見つけて、健康的な体を手に入れて下さいね。